ナマケもちの当面の投資方針(2026年)

投資・資産形成

こんばんは。

今回は、タイトルの通り、サイドFIREを目指すナマケもちの当面の投資方針について書いていきたいと思います。

資産形成の経過

当面の投資方針を書くにあたって、まずはこれまでの資産形成の経過を見ていきたいと思います。

財形・個人年金保険

このブログで書いてきた通り、ナマケもちは元公務員です。

公務員には、資産形成に繋がる様々な制度の紹介・勧誘が労働金庫や組合からかかります。ナマケもちが働き始めた頃は、勧誘は財形・個人年金保険が主でした。

給与天引きで貯金ができる上に、お金が増える。これはした方がいいと、ナマケもちはすぐに加入しました。

今思えば、これは悪くはないけれど、よくもなかったと思います。

悪くはなかったと思う理由は、3点です。

1つ目は、給与天引きだったため強制的に貯金ができたということ。

2つ目は、貯金して残ったお金で生活する習慣ができたこと。

3つ目は、投資を始める時にまとまった投資資産を確保できたことです。

反対によくもなかったと思う理由は、単純に資産の増加幅が小さかった。投資にはならなかったということです。

ということで、これらは昨年、全て現金化、NISAの投資に回しました。

国内個別株式投資

そんなナマケもちが、次に手を出したのが国内個別株式投資です。

最初の転機となりえたのは、10年程前に職場の先輩の話を聞いた時ですが、ナマケもちはチャンスを逃しました。この際はSBI証券の登録まで済ませておきながら、その後の手続きやらが面倒で何もしなかったんですね。ナマケもちの怠け癖が出ました。

あの時に初めていれば、資産がもっと増加していただろうと今更ながらに悔やまれます。まさにチャンスの神様には後ろ髪はないですね。

5年前になって、ようやく重い腰を上げて楽天証券で取引を始めました。

今までの利益は、売買、配当金で100万に届かない程度ですが、日産など含み損となっている保有株もあります。こちらは売買益に対して税金もかかっているので、実益は50万円程度といったところでしょうか? ETFと比べてしまうと弱いですね。

投資信託

これも国内個別株式投資とほぼ同時期に始めました。

こちらの実益は税引き後だと30万円を切ります。

まあ成長率で考えれば、個別株と同程度といったところでしょうか。しかし、証券会社に預けたのに素人の私の運用結果と同程度というのは、正直「え?」と思いました(;^_^A 

ETF

満を持して、主力の登場です。

投資1年にして、既に上記2つの投資以上、50万円超の評価益を叩きだしています。投資額が大きい、NISA枠で税金がかからないということを差し引いても凄いですね笑

2026年度の投資方針

端的に、「NISAに全力」です。

まずは残り少ない2025年。まだNISA枠が60万弱残っているので、満額にしたいところです……が、皆様ご存じの通り現在株高のため、来年度の投資用に現金ポジションで残すか悩み所です。

基本は機会損失の方が大きいかと思いますので、満額投資予定です。

来年は、積立NISA毎月10万円を死守。それ以外にも、できるだけNISAの成長投資枠に入金したいと思います。

そのための資金ですが、まるで成長していない投資信託。お前は正レギュラーから外す!

取り急ぎ、ETFと国が被る米国株2組、インド1組を今年中に解約。来年のNISA成長投資枠の資金にしたいと思います。

ただ、ベトナムと中国に関しては、他で投資していない枠であること + 証券会社がアジア圏に強みを持っているとのことなので、とりあえず来年は様子見をしてもいいかなと思っています。

本当は、ベトナム・中国の投資信託も、個別株もNISAに回すべきとは思うんですが、徐々に移行しようかと思っています。

個別株式は配当金と株主優待が目に見えるお得感があり、投資のモチベーションを上げてくれるんですよね。

おわり

以上、ナマケもちの当面の投資方針でした。いかがだったでしょうか?

まずは、今までの投資経過。旧NISAをやらないで個人年金保険や財形、投資信託なんてやっていたことを後悔していたんですが、そうは言っても既に総計で100万円以上の利益が出ているのは嬉しいですね^^ これをさらに加速させて、なんとか50歳でのサイドFIREを実現したいです笑

そのためには、入金力が重要になってきます。その具体的な見通しについても、また触れられればと思っています。

サイドFIREのイメージがわかないけれど興味がある方や、ナマケもちの資産形成がうまくいくのか見守ってくださるという方は、引き続きブログを読んでいただければ幸いです。

それでは、また次の記事でお会いできますように。おやすみなさい(˘ω˘)

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