こんばんは、ナマケもちです。
転職して3ヵ月目、試用期間最後の月になりました。
転職したばっかりだったり、結婚式があったりしたせいかどうか不明ですが、割と手加減していただいていた気がする2ヶ月間を終えての3ヵ月目。今年最後で、試用期間も最後、師も慌ただしく走り回るという師走の候。いよいよ仕事も本腰が入り始めると共に、迫ってまいりました。キャリア面談です。
今月末か来月頭にあるようなのですが、元公務員のナマケもちは初めてのキャリア面談。右も左もわかりません(;^ω^)笑
ということで、E-ラーニングで絶賛勉強中なのですが、せっかくなので復習がてら、書かせていただければと思います。同じく面談のある方や興味のある方の少しでも参考になれば嬉しいです。
キャリア

「キャリア」ってなに?

仕事・学び・経験を通して積み重ねてきた「職業人生」や「生き方の軌跡」を指す言葉です。
なんとも素敵な回答ですね^^
ナマケもちみたいなアラフォーからしますと、キャリアって上昇志向・出世というイメージが強かったんですが、近年は仕事だけでなくプライベートやボランティア経験、転職・休職と人生全体の選択と成長のプロセスを含めた考え方になっているそうです💡 正直、このイメージはあまりありませんでしたφ(・ω・`)
これについては、語源から考えるとわかりやすそうでした。
「キャリア (career)」の語源は、ラテン語の「carrus(車)」や「carraria(馬車の道、轍(わだち))」に由来し、元々は「馬車が通る道(轍)」や「競走馬のトラック」を意味するそうです。そこから転じて、人が歩む人生の道筋や職業上の経歴・遍歴、専門的な仕事の過程などを指す言葉になったとのことです。なるほどですね^^
キャリア面談
さて、キャリアについてわかりましたので、次はキャリア面談についてです。

「キャリア面談」ってなに?

社員一人ひとりが、これまでの経験を振り返り、今後の働き方や成長の方向性について上司や人事と話し合うための面談です。
ということで、まさに上記で見たキャリア・生き方の軌跡の「これから」を描いていく機会ということですね。
そのために、社員の希望や価値観。また、強みや適性を対話で把握。それに対する会社側の事情も勘案して社員と会社双方の方向性のすり合わせ。それらを整理・共有する場とのことです。
なにを準備すればいいの?

面談に向けてなにをすればいいの?

チェックリスト
☑ 過去:何をやってきたか
☑ 現在:何が向いていそうか
☑ 未来:仮の方向性

なるほど💡 まさに「キャリア」を整理しておけばいいんだ!
まさに、「キャリア」面談ですね笑
「職業人生」や「生き方の軌跡」の、➀これまで(過去)・②今(現在)・これから(未来)について、自分の考え・伝えたいことをまとめておくということですね^^
これについて、さらに細かく見ていきますと。
① これまでの振り返り(過去)
完璧でなくていいので、事実+感情を整理します。
- どのような業務・役割を担当してきたのか?
- どのような成果があり、どのような点が評価されたのか?
- 大変だったり、苦手な点はどんな業務・役割なのか?
- どのような点に、やりがいを感じたのか?
② 自分の強み・活かせる点(現在)
「できること」より「比較的楽にできること」が重要だそうです。
考え方のヒント
- 周囲からよく頼まれること
- 無意識にやっている工夫
- 他人よりストレスが少ない作業
例:調整・説明・文書化が得意
現場対応より企画・整理が向いている
③ 今後の方向性(未来)
明確でなくてOK。仮説レベルで可です。
最低限あると良い視点
- やってみたい業務・分野
- 避けたい働き方(過度な残業、対人負荷など)
- 短期(1〜2年)と中期(3〜5年)のイメージ
例:「専門性を深めたい/幅広く経験したい」
「マネジメントは様子を見たい」
プラスアルファ(+α)
上記は、あくまで自分のキャリアだけの目線ですので、プラスであった方がいい視点です。
④ 組織目線の理解(現実)
- 自部署・組織の課題
- 今後求められそうな人材像
- 異動・育成の制度や制約
👉 「全部理解」は不要。「理解しようとしている姿勢」が大切とのことです。
⑤ 面談で伝えたいことを一文にする
最後に、これだけ準備しましょう。
例(30秒で言える形)
「これまで〇〇業務を中心に経験し、□□にやりがいを感じてきました。
今後は△△の分野で強みを活かせる可能性を相談したいと考えています。」
やらなくていいこと(重要)
- 無理に「やる気満々」を演出する
- 完璧な将来像を作る
- 他人と比べる
まとめ
以上、キャリアとキャリア面談についてでした。どうでしたでしょうか? 少しでも興味を持っていただけたり、参考になれば幸いです。
これはキャリア面談だけでなく、転職においても重要な視点ですので、自身のキャリアに悩んでいる方も、ぜひやってみていただければ幸いです。
次回は具体例として、身バレしない程度にナマケもちのキャリア面談準備をしていきたいと思いますので、興味がある方は引き続きお付き合いいただければと思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう! おやすみなさいzzz( ˘ω˘ )
おまけ(資格勉強編・乙4)⑤
今日も今日とて、勉強です笑
前回で、乙4で主に扱うことになる第4類危険物について学びました。

今回は、その危険物の指定数量を学んでいきたいと思います。
指定数量とは、危険物の危険性を勘案して政令で定める数量で、その危険性を算定する基準となるものです。当然、危険性が高いものほど少なくなるわけですね。
では、具体的に4類はどう定められているかと言うと、以下の通りです。

表の上に行くほど少なく、下に行くほど多いんですね。ガソリンは200Lです。
なお指定数量未満の危険物については、それぞれの市町村の火災予防条例で貯蔵・取り扱いの基準が定められています。
また製造所等で、指定数量以上の取り扱いもされています。上述の通り、指定数量はあくまで危険性を勘案して政令で定めた数値であり、危険性を算定する基準なんですね。
ただし、指定数量の1倍以上貯蔵になると、法令の規制対象となります。
なお、指定数量の倍数の出し方は、「貯蔵量/指定数量」。A・Bの2種類の危険物を取り扱う場合は、「A貯蔵量/A指定数量 + B貯蔵量/B指定数量」となります。
以上、今回のお勉強でした。
では、また次回もお会いしましょう^^ノシ


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